嫌でも自分は存在しちゃうから少しでも役立つことを

むっちゃ落ち込む鬱の時期ってあるよな。

オレの場合は「自分って家族にとってただの負担だよな」とか、「この社会でオレみたいなのがいても何の役にも立ってないし、いない方がマシかも」なんて、毎日悩んでいた時があった。

そういう思いが頭から離れなくて、自分の存在自体を否定していた。

でも、そんな風に考えても仕方ないって気づいたんだよね。

だってさ、どうあがいても今はここにいるわけで、それを悲観しても何も始まらない。

そこでふと思ってん。

「どうせここにいるんやったら、何か少しでも周りの誰かの役に立てることを見つけてやろうじゃないか」って。

そこからだんだんと変わってきた。

ほんの小さなことでも家族が喜ぶことを探して手伝うようにし、SNSの仲間とか周りの人たちにも、もっと気軽に声をかけるように心がけた。

誰かが困っていたら、できる範囲でサポートする。

意外とこんな小さなことが、人との繋がりを感じさせてくれるんだよな!

これらの行動を通じて

「自分が周りの人たちにとって、少しでもプラスになる存在になれたら」

と思えるように。

もちろん、自分の行動がすぐに大きな結果につながるわけじゃない。

でも、誰かの役に立ててるって実感すると、自分自身の価値も少しずつだけど、見えてくる。

だから、これから先はどんなに落ち込んでいても、自分にできることを見つけて、少しずつでも前に進もうと思っている!

自分がここにいる意味を、一つ一つの小さな行動から見つけ出していく。

それが、自分の居場所を作る方法。

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